ペルーの市内バス料金
1 sol
マチュピチュ~クスコの鉄道料金
301 sol
空港~セントロまでのタクシー料金
5 sol
マチュピチュの入場料
25
アレキパのサンタ・カタリナ修道院の入場料
35 sol
ナスカの地上絵見学のセスナ代
100
リマのドミトリールーム
8
ペルーの一般的なホテル
80
マンコラの4つ星ホテルの宿泊代金
220
サボテンの実(4個)
2 sol

ペルーの物価情報

ペルー(ペルー共和国)は南米にある共和制国家です。首都はリマで最大の都市も同じくリマです。通貨はヌエボ・ソルが使われていますが、観光客やビジネスで外国人が訪れることの多いリマを始めとした都市部や、観光地では米ドルがそのまま使えることが多いです。特に、パッケージツアーで訪れた場合は、米ドルしか使わないこともありますが、チップ等はソルが使われるので最小限の換金は必要です。

ペルーはかつてインカ帝国の中心地として栄えた場所でもあり、マチュピチュなどの歴史遺産が多く残る国でもあるため、世界中から多くの観光客が訪れています。ただし、近年数は減少傾向にあるとはいえ、未だに各地でテロが発生していることから、外務省では渡航を延期するように危険情報を出しています。

ペルーの産業の中心は水産業と鉱業、および観光業ですが、ペルーに住む人のほとんどがその日の暮らしのために働く生活を強いられている状態です。

物価は北米や日本の水準と比較するとかなり低く、日本の物価の3分の1から5分の1程度しかありません。ただし、外国人向けのサービスの場合は物価が高く設定されていることが多いので、観光で訪れた場合にはあまり物価の安さを感じられないかもしれません。

通貨および現在の為替状況

ペルーの通貨はペルー ヌエボ・ソル が使用されています。

自国通貨ソルとともに、USドルも流通しているため使用することができます。

1ソル(Sole)=為替情報が取得できません円(2018年07月16日現在)

食費

ローカルの人が利用するマーケットや屋台などで食事をすれば、5ソル(日本円で約150円ほど)もあれば充分ですが、衛生面で問題があるのであまりおすすめできません。

外国人向けのレストランの場合は物価が高めになっているため、30ソル(日本円で約900円)以上は必要でしょう。ローカル向けの食事の価格からすると法外に高く感じますが、衛生面やサービスの点で安心して利用できるのは、こうした外国人向けのレストランの大きなメリットです。

交通

リマなどの都市部では、ミニバスやタクシーを利用して移動できます。

ミニバスなら約1.5ソル、タクシーなら約10ソルで利用できますが、快適さを求めるならタクシーの方がおすすめです。ただし、タクシーは乗る前にきちんと価格交渉をしてからでなければ、ほぼ間違いなく正規価格以上の運賃を請求されます。

宿泊

リマのような都市であれば、ホテルのランクも様々なので用途に応じて選択できます。

安ホテルなら20ソル程度で泊まれる所もありますが、衛生面で問題があることが多く、シャワーなどの設備も整っていないことが多いです。旅行者が安心して利用できるレベルのホテルだと、最低100ソル以上は必要でしょう。

外国人向けの高級ホテルもありますが、その場合は日本と同様の宿泊費が必要です。